高麗人参のすごい力

高麗人参メインイメージ

高麗人参酒はお酒に漬け込んで簡単に手作りできます

高麗人参酒はお酒に漬け込んで簡単に手作りできます

高麗人参は価格も安くなって入手しやすくなりました。
サプリメントやドリンク剤などにそのエキスが配合されているので手軽にその効果を試してみることができます。
生薬や漢方薬として古くから親しまれてきた高麗人参はお酒に漬け込むことで簡単にその効能や栄養素を毎日利用することができます。
人参は近くの漢方のお店やインターネットの通信販売で手に入ります。
人参のコンディションを確かめて利用することができるので、エキスになったものよりも安心です。
健康食品は原材料の安全性などが大切で、せっかくの健康効果も残留農薬や化学薬品などが使われていては台無しですから、素材から吟味してお酒に漬け込むことで利用できる手作り薬用酒はおすすめの方法です。
薬用酒の作り方はとっても簡単です。人参は乾燥したものでも生のものでも構いませんが、初めての方は乾燥したものから始めたほうがいいでしょう、生のものをつけた時カビなどが発生してしまう可能性もあるので、コンディションが安定している乾燥のものから試してみてください。
もちろん生の人参を購入して乾燥させて漬け込んでも構いません、乾燥したものと生のものとメリットデメリットがあります。
使い分けや管理に関する好みの問題で栄養価にはそれほど違いはありません。


漬け込むお酒は度数がある程度高いものがお勧めです。
入手しやすいホワイトリカーで十分です。
コストも安く、どこでも購入できるのでおすすめします。
乾燥したものなら、ホワイトリカー1800ミリリットル、一升に対して100グラム程度で十分です。
生のものなら200グラム程度必要になります。
生のものと乾燥のもの違いはそれほどありませんが、生のものはカビが発生してしまう可能性が全くないわけではありません。
ホワイトリカーにきちんと浸した状態になっていればそれほど心配する必要はありませんが、定期的に様子を見てやってください、生の人参のメリットは漬け込み時間が少なくて済むということです。
1ヶ月を過ぎた頃から飲み始めることができます。
乾燥したものだと、3ヶ月程度掛かってしまいますから、早く利用したい場合は生の高麗人参を使うことをおすすめします。
薬用酒のレシピはインターネットにも多く公開されています。
漢方を取り扱っているお店で、体の改善したい症状を相談すれば高麗人参と一緒に漬け込むとさらに効果的な素材などを教えてくれますので、オリジナルの薬用酒を作ることもできます。
手作り薬用酒の良さは、素材を確かめて利用することができること、手作りの楽しさ、コストが安く済むなどがあります。
手作り薬用酒、おすすめします。 その他の高麗人参を使った調理方法はこちらを参考にしてください。